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ビジネスデベロップメントというスキルを積み上げていたつもりがただの何でも屋になっていた話

今後のキャリアのメインジョブとサポートジョブを考える

· career

今日また一つ歳をとりました。この歳になってもあらゆるスキルが人より足りず、これといった強みがないということに、ここ数年危機感を感じ続けているので、どうしてこうなったかと今後どうしていこうかなというのを宣言兼ねてまとめてみようと思います!

ビジネスデベロップメントスキルとは

ここ数年、私の肩書き(メインジョブ)は「ビジネスデベロップメント」ですと言い続けている。

「ビジネスデベロップメント」というと様々なブログや文書で、「総合格闘技の様に様々なスキルを駆使する」といったイメージがあります。

英語版Wikipediaを見てみると、ビジネス・ディベロップメントに必要な能力として、以下の項目をあげています。

  • Sales
  • Finance
  • Marketing
  • Mergers and acquisitions
  • Legal
  • Strategic management
  • Proposal management or capture management

ビジネスに必要なスキルのほぼ全てではないかwww

人生をオンラインゲームに例えると、人は実務や学習等を通して様々なことから経験値を得ます。コツコツと様々なクエストをこなせばこなすほどポイントはたまるが、どのスキルにポイントを割振るかは個人の自由。

これをいろんなスキルにバランスよく振り分け、且つその一つ一つの能力値が高いというのがビジネスデベロップメントのようです。

ビジネスデベロップメントスキルのポイントと問題点

ここでポイントとなるのは、いろんなスキルにとりあえず満遍なくスキルポイントを割振るだけだとただの何でも屋さん、もしくは器用貧乏になってしまうこと。その一つ一つが専門職に近いくらい能力が高いことが重要なのだと思います。

ですが、人が一つのクエストから得られる経験値やそれをスキルに割振るポイントに還元する能力、そしてそこからのスキル習得については個人差があると思っています。だって人生で得た経験値を全部足の速さに割り振ったからって、みんなが100m9秒台で走れるようになりませんよね??

なのでこのスキルを積み重ねられる人自体がそもそもの基本スペックが高いことが前提なのです。

私は残念ながらこの基本スペックがめちゃくちゃ低い。なので、ポイントを一生懸命いろんなところに割り振っても、結局ただの何でも屋さん止まりになっているというのが現状なのだと理解しました。

具体的に例をあげると

・語学(昔は全然話せなかったが後天的に韓国語と英語を習得)

→セールスやマーケ、またはエンジニアリングをメインの肩書きにしながらにして4~5ヶ国語普通に話せる人たちもいることを考えると私は初期装備レベル。

・ビジネス法務検定を2級まで取ってみた

→ある契約交渉時に事業的な観点からは交渉ができるが法的観点から交渉できないことに危機感を感じて取得したが、正直全然活かせてないし、サブスキル的に司法試験合格しちゃう人とかもいる前ではやはり初期装備レベル。

・Techコミュニティを立ち上げたりプログラミング勉強してみる

→エンジニアと対話ができなかったり技術的な話についていけないことに危機感を感じたわけだが、いまだに対話できませんし技術的な話全然ついていけません。もはや初期装備すら持ってません。

・フォトショやイラレが触れたら便利かと思い勉強してみる

→使い方はわかってもデザインも一切わからないしセンスも1mmたりともないので、データの書き出しくらいしかできません生きててごめんなさいww

大事なのは「取捨選択」を「どのように」行うか

そうなると大事なのは取捨選択なわけですが、ここへきて一つのスキルにポイント全振りしたって、今までコツコツとそのスキルにポイント割り振ってきた人には絶対敵いません。

そこで考えたのがメインジョブとサポートジョブです。

メインジョブにサポートジョブをつけることで、オリジナリティが生まれ、それが自分だけの強みになります

ちなみにメインジョブとサポートジョブは関連性があるとより強みとしていきやすいのかもしれませんが、私はこれだと思って始める時点では関連性は不要だと思っています。一見全く交わらなさそうなことも、続けていくことでその人のオリジナリティになり、それがそのまま強みになるはずです。始めから全てを線で繋ごうとしなくても、後から振り返ると点と点が線で繋がってたということもたくさんあります。

今後のキャリアのメインジョブとサポートジョブ

まずサポートジョブから。サポートジョブとしては、自分のやっていきたいことやイメージする未来像から考えるととても親和性が高いということで、初期装備も持っていないような素人ですがプログラミングを頑張ってみようと思います。

サポートジョブにはデメリットもあるようで、

FF11用語辞典によると

サポートジョブが有利に働くということは、裏を返せばサポートジョブインパクトが強すぎて、メインジョブの必要性を希薄にするという側面も持つ。いわゆる「漂白時代」の黒魔道士や、有用な履行を覚える前の召喚士も、劣化白魔道士としてしか機能していない。

また竜騎士は、その最大の特徴である飛竜サポートジョブがなければ使用できない能力が備わっており、ある意味でサポートジョブというシステムありきの極限のような存在である。

正直メインジョブが食われるような危険性が現れるほど極められる気がしないwwwwのでリスクなし。

私にとって問題となるはメインジョブ。これまでメインジョブを「ビジネスデベロップメント」というそもそも複合スキルを掲げていたため一気に絞るのが難しい。のであえて一つに絞り込んでしまうのではなく逆にやらないことだけ決めようかなと。

先ほどの英語版wikipediaにあったスキルの中から、基礎知識がほとんどなくてこれからメインにしていくのは難しそうなものをピックアップ。

  • Finance
  • Mergers and acquisitions
  • Legal
  • Proposal management or capture management

上記は潔く捨て(人に頼る)、残りの

  • Sales
  • Marketing
  • Strategic management ←これは基礎レベル低いけど避けて通れないと思っている

に絞ってスキルポイントを積み重ねていこうと思います。

結論

MMORPGは人生の縮図。

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