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[#EventReport] #AnimeExpo2016 @ロサンゼルスに行ってきた

· Eventreport,Anime,USA

久しぶりの更新です!まだソフトローンチ状態ですが、今月から社会復帰しております。

2016年7月2日〜5日にかけてロサンゼルスで開催されたAnimeExpo2016に参加してきました。

AnimeExpoとは、米国最大の日本アニメとポップカルチャーのイベント。1992年に初開催され、2010年代に入り成長が加速しており、日本からも様々な企業が出展しています。今年は参加者数が10万420人、延べ人数で30万4799に達し、前年比では参加者数は10%増・延べ人数としては15%増。過去最大のイベント規模だったようです。

EXHIBIT HALLのフロアマップはこんな感じ。

動員数MAXとだけあって見渡す限り人人人。

ね?Chinajoy顔負けですよ。

今回の参加目的はこちら。

エントランス入ってすぐ場所に出展されていたアニメイトさんのブースの一角をお借りしてGCRESTの『夢王国と眠れる100人の王子様』の出展のお手伝いをしてきました。

すでに日本語版で知っていて立ち寄ってくれる方々の他にも、イラストを見て立ち寄ってくれる方やゲームに興味を持って覗いてくださる方など、たくさんいらっしゃいました。

モバイルゲーム系の会社ではVOLTAGECYBIRDが恋愛シミュレーションゲームのブースを構えて出展。

VOLTAGEは昨年に引き続きの出展で、CYBIRDは今年が初出展なのだそう。

昨年も出展していたNTTソルマーレは今年は出展がありませんでした。

日本の乙女ゲームでは、NTTソルマーレの「Shall we date?」シリーズやCybirdの「ikemen」シリーズはシリーズ名として、VOLTAGEは社名がそのまま英語圏で知名度があります。

大きく目立っていたgumiブース。こちらの特設イベントステージでは,3月末に渋谷で開催された『ファントム オブ キル』プロジェクト ZERO の VR コンテンツ『SHOUT ZERO VR』の体験も行っており、体験に並ぶ行列の他たくさんの観客が集まっていました。

ブースだけでなく、入口等会場の至るところを『Phantom of the Kill』の巨大バナーがジャック!

あまりAnimeExpoなイメージのないCom2usもブースを構えており、ブース内でさまざまなイベントを開催していました。

すごい装飾でひときわ目立っていた『MONSTER HUNTER GENERATIONS』。

コスプレしている人たちもたくさんいて、雰囲気は日本のコミケっぽかったです。コスプレイヤーの方々は「人に見せる」ことを意識しているというよりも、自分たちが純粋にその格好をして楽しんでいる感じでした。

この光景は世界共通。日本のコンテンツへの熱気と、日本からグローバルを目指す上でのヒントがたくさん溢れたイベントでした。次はパリのJapan Expo!

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