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G-STAR2017@釜山に行ってきた

2012年から6回目の参加となる、G-STAR GAME SHOWに、今年も行ってきました。

発表や契約締結などのニュースは置いておき、全体の感想と写真による雰囲気だけをざっくりレポートします。

過去の参加レポはこちら。

▼G-STAR2012@釜山に行って来た
http://kyuyon.strikingly.com/blog/g-star2012

▼G-STAR2013@釜山に行って来た
http://kyuyon.strikingly.com/blog/g-star2013

▼G-STAR2014@釜山に行って来た
http://kyuyon.strikingly.com/blog/g-star2014

▼G-STAR2015@釜山に行ってきた
http://kyuyon.strikingly.com/blog/g-star2015

▼G-STAR2016@釜山に行ってきた

http://kyuyon.strikingly.com/blog/g-star2016

G-STARは毎年、韓国・釜山にて開催される韓国最大のゲームショウ。今年は2017年11月16日から19日の4日間ににかけて開催されます。2005年から毎年開催されており、世界3大ゲームショウ(E3、東京ゲームショウ、gamescom)に次ぐ規模を誇ります。PCオンラインゲーム、モバイルゲームからe-Sportsまで盛り上がりを見せており、参加者数は年々増加。2015年には20万人を突破し、2016年の動員数は219,267人でした。昨年BtoCブースの1/3程の広さを誇っていたネクソンブースにはそれだけで11万人が来場したのだとか。

今年はネクソンがメインスポンサーに、EYEDENTITY ENTERTAINMENTがプレミアスポンサーについており、TwitchがGlobal Media Partnerとなっています。

今年気になったのは「BtoCとBtoBの温度差」。

  • BtoCは来場者も増え盛り上がり!注目はPCオンラインゲームのスマホ移植版とも言える超大作スマホゲームeSports、特に『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』のアジア大会
  • BtoBは人が少なく去年より静かだった印象。パブリッシャーやパートナーを探す中小やインディー開発者はモバイルやPCオンラインではなくVRタイトルを開発しているところが多い

PCオンラインやスマホゲームは未だに大きな盛り上がりを見せており、ユーザーの関心も熱も高いが、もはやこのマーケットで戦えるのは本当に大手だけ。BtoBの方にVRゲームデベロッパーや、韓国市場ではなく東南アジアや他のグローバルマーケットを狙うモバイルゲームデベロッパーが多かったのもそういうこと。

2012、2013年くらいのモバイルゲーム初期の頃はBtoBもめちゃくちゃ盛り上がっていて人も多かったのだけど、年々B向けは静かになってきている印象。

あとは目立っていたところだと

  • BtoCにあった「STARTUP GAME PAVILION」ブース。創業振興院がVRなどのゲームスタートアップ集めてパビリオンブースとして出展。
  • BANDAI NAMCO Entertainmentが今年もBtoCに大きくブース出展。
  • 広告などの露出はNEXONの「OVERHIT」と「FIFA ONLINE」が圧倒的。
  • 去年はNEXONブースの巨大さがとにかく目立ったが、今年は「TERA M」などの大作を掲げた超大手netmarbleや、PUBGや新作MMORPGで注目を集めるBluehole、そしてTwitchにEYEDENTITY ENTERTAINMENTなど、他の大手達のブースも存在感が増していました。(去年はNEXONグループが本当に大きすぎたw)

↓今年のBtoCフロアマップはこんな感じ。(大きめのブースのみ企業名記載)

※参考までに去年のフロアマップ↓

以下、BtoCブースの簡単なフォトレポです。

NEXON

G-STAR2017のメインスポンサー。今年もEYEDENTITYグループと並んで最大規模のブース出展でした。ほとんどを占めるのは各タイトルの試遊スペースで、PCオンラインが目立つ中、11/28リリース予定の期待大の最新作「OVERHIT」や「マビノギモバイル」といったモバイル向けタイトルにも力を入れており、注目を浴びていました。

タブレットがずらーーーっと並ぶ試遊スペースを初めてみたのは、数年前のG-STARのNEXONブースかも。

Bluehole

早期アクセス中ながら2000万セールスを超えるPUBGのアジア大会が、17日~19日にかけて会場にて行われます。ブースは2階建てで、選手たちのプレイエリアが設けられていますが、初日である16日はフリープレイスペースとして一般開放されていました。

また、新作MMORPG「A:IR」も出展。日本国内サービスはゲームオンが行う予定。

netmarble

韓国の最大手netmarbleブースでは、新作の大型モバイルゲームが多数!「ICARUS M」や「Blade & Soul Revolution」、そしてNEXONの「OVERHIT」と同じ11/28リリース予定の「TERA M」など、いずれもリネージュ同様PCで人気を博したMMORPGをベースにしたモバイルタイトル。

大好きな「TERA」がモバイルでできるなんて・・・なんて時代だ!感動・・・尊い・・・

Twitch

Twitchも今回とても大きな規模でブースを出しており、様々なタイトルの試遊スペースや、大きなステージ、それからストリーマーエリアがありました。試遊エリアにはCygamesの「Shadowverse」も。

EYEDENTITY ENTERTAINMENT&Actoz Soft

EYEDENTITY&ActozSoftブースは、同社が設立した「WEGL(World esports Games&Leagues)」のeスポーツステージを開催するブースとして、NEXONに並ぶ規模で出展。「鉄拳7」や「StarCraft: Remastered」、「OVERWATCH」、「ハースストーン」など数多くのラインアップで展開。

BANDAI NAMCO ENTERTAINMENT

今年も大きく出展していたBANDAI NAMCO ENTERTAINMENT。タイトルごとの試遊スペースは小さいものの、出展タイトル数は最多だった模様。「ONE PIECE バウンティラッシュ」は日本に先駆けてプレイができるということで注目を集めてました。

カフェも併設していて一休みできました〜☕️

GRAVITY

東南アジアでも大人気の「Ragnarok M」を出展。PCで人気のあったタイトルのモバイル化、各社成功していてすごいなと思う。

START UP GAME PAVILION

創業振興院がパビリオンブースとしてVRやゲームのスタートアップを集めて出展。多数のVRゲームもありました。

面白かったのはこの、モバイルプレイヤーとVRプレイヤーがリアルタイムで対戦できる釣りゲーム。VRプレイヤーが農夫に、モバイルプレイヤーが動物になって、農夫はもぐら叩きのように動物を叩いて食べ物を守り、動物は農夫から逃れながら食べ物を盗んで食べまくるというもの。モバイルは同時に五人くらい接続できたかな?小学生軍団に混ぜてもらったけど楽しかった。

広告はNEXONだらけ

BtoBとBtoCをつなぐ通路はぜーーーーーーーーーーーーーーんぶ「OVERHIT」。(一昨年はここが全部4:33のロストキングダムで、オーランドブルームの顔だらけだった)

海雲台の海岸沿いもNEXONだらけ。

BtoB館

BtoB館の方にはVRの会社もいくつか出展していました。

VR ZONEのYESHさんは様々なアーケード展開タイトルと、子供向けのVRゲーム機を。

意味わからない角度になってる。

Tencentブース。ペンギンの手はわざと・・・?w

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