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[ #台湾出張記② ] Taipei Game Show 2017に行ってきた

· Gameshow,Eventreport,Taiwan

2017年の初出張。1月19日から24日にかけて台北で開催されているTaipei Game Show 2017に、1月19-21日の3日間参加してきました。

▷「Taipei Game Show」とは?

「Taipei Game Show 2017」は、世界中ゲーム業界関係者が参加するアジアを代表するゲームイベントとなっており、2016年は世界各国から200社以上が出展、一般来場者は45万人をに及び、世界中から注目を集めるイベントとなっています。

商談向けのB2Bエリアと一般体験者向けのB2Cエリアがはっきり分かれており、開催日もB2Bが1月19日〜20日の2日間、B2Cが20日〜24日となっています。

2016年に参加した他のゲームショウでは、前年対比でやや盛り上がりが落ち着いたというか、11月にあった某ゲームショウにおいては人も少なかった感じを受けましたが、Taipei Game Showはとにかく人がすごくて活気付いてました。

大混雑。人が多すぎて歩けません。ちなみにこれ金曜日の様子。土曜日は写真を撮る余裕もないくらいの密度で大混雑!すごい熱気でした。

▷B2B

B2Bエリアには、各国のゲームイベントでブースを見ることができるゲーム会社や広告、ツール等の企業の他にも、台湾、日本、韓国、香港、フィリピン、アメリカ、シンガポール、インド、フィンランド、イギリス、カナダなどの様々な国からインディーゲーム開発社がブース出展しており、とても国際色豊かです。

2016年からはVR関連の展示も始まっており、今年はVRコンテンツ開発社も増えていました。

台湾の会社が作っているゲームやコンテンツは、日本風のキャラやイラストのコンテンツも多く、日本の同人系コンテンツから影響を受けたという会社も多かったのが印象的でした。

▷B2C

B2Cエリアは上記の通り大混雑。出展の顔ぶれは、FUNPLUSefunWeGamesなどの台湾のゲーム会社はもちろん、海外のゲーム会社やボードゲーム企業までが出展しており、主なところでは、SONY、BANDAI NAMCO ENTERTAINMENT、SEGA、KONAMI、mixiといった日本企業や、GooglePlay、Ubisoft、Twitch、IGGなど各国のゲームショウでもおなじみの企業が大きくブース出展。

もちろんHTC Viveのブースもありました。会場外にはモンスターストライクの広告をたくさん見ました。(会場外の広告内では一番目立っていたかも??)

以下簡単なフォトレポ。

▼HTC Viveの体験ブース。金曜の午後一の時点で体験の新規受付は締め切られていました。

▼最大規模のブース出展だったSONY。

▼GRAVITYのRagnarokブース。ゲームショウ期間中ランキングあがってましたね。

▼BANDAI NAMCO ENTERTAINMENT

▼KONAMI。遊戯王はアジアでも人気!

▼Happy Elements。あんさんぶるスターズも根強いファンがいます。

▼efunのモバイルMOBA「獵神」のブース。

▼アジアで大人気、ロードモバイルのIGG。

▼SEGA。

▼Twitch。イベント中は行列で近寄れませんでした。

▼GooglePlay。ハースストーンのイベントやってたよ!

▼mixiのモンスターストライクブース。すごく大きかったです。たしかここに去年はGarenaが出展していたような・・・?(今年はGarenaはB2C出展なし)

▷おまけ

ブースの出展はしてなかったけどあちこちで広告を見かけたGarenaのモバイルMOBA「Garena 傳說對決」。Tencentの「王者荣耀(King of Glory)」の繁体字版で、現在セールスランキング1位です。

こういうラッピングバスやトラックの広告、しかもゲームの広告を台北ではあちこちで見つけられます。

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