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[ #台湾出張記① ] 台北のVRアーケード「VIVELAND」に行ってきた 

· Taiwan,VR

台北ゲームショウ参加のため台北に来ている間に、HTCが10月29日より期間限定でオープンしたVR体験施設「VIVELAND」に行ってきました。

「三創生活園區(Syntrend Creative Park)」というビルの3Fに入っています。台湾の方に聞くと、台北の秋葉原のようなポシションで、HTCやMSI、intelなど電化製品の店舗が並んでいます。1階ではゲーム系のイベントに使われたりもするのだとか。

3階の一角なので、隣は普通に売り場。

こちらが価格表。200元(約700円)で15分体験できるという価格設定。物価を考えるとやや強気な価格設定。

施設はテーマごとに4つのエリアに分かれていて、

・シューティングゲームの「Front Defense」

・高所の綱渡り体験が可能な「The Walk」

・レーシングシミュレーターの「Project Cars」

・4Dのエイリアンシューティング体験が可能な「Bounty VR」

などがありました。

4つのタイトルを体験できて600元(約2100円)というパッケージ割もあり、私はそれにしてみました。下記がチケット。

↑の綱渡り的なコンテンツは、後ろからスタッフが付いてきて足場をめっちゃ揺らしてくるという、シュールでアナログなサービス付きwガタガタ揺れるから何かと思ったら、動画見返したらすごい勢いでスタッフが揺らしてましたw

グリーンバックでVR体験中のプレイヤーとゲーム内の風景を合成できるエリアも。こちらは記録として持ち帰れるというサービスもやっているようです。

土曜の午前に来たからか、そんなに人は多くなかったですが、予約なしで来れるからか通りが買った人が1タイトルだけサクッとプレイして帰ったり、常に何人かが遊んでいる状態で、でも行列はなく、程よい混み具合でした。

施設の3階、エスカレーターを降りたところにすぐあるので、事前予約なしでサクッと入れるのは良い反面、VR PARK TOKYOや、以前のVR ZONEなども完全に事前予約で体験人数を管理していましたが、そういった事前予約なく、普段どのようにオペレーションが回っているのかは気になりました。

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